プラセンタエキス

プラセンタと言っても・・・

様々な種類があります。サプリメントや注射、ドリンクなどなど。実際にどれを使えばいいのかたくさんありすぎてわからなくなったことはありませんか?

 

 

また、値段もピンきりでありますのでさらに悩んでしまいますよね・・・値段が高いからといって良いわけでもないようだし・・・

 

 

最近、即効性がある方法として注射が注目されていて、みなさんプラセンタ注射を打ちたがる人が多いのですが、そもそもプラセンタ注射は美容のためにあるわけでは無いのはご存じでしたか?本来は自律神経失調症だったり更年期障害、肝機能の改善、生理痛などに使用されます。これらの治療には保険が適用されますので。

 

 

美容クリニックでは美容のためにプラセンタ注射をやっているのが実情ですが・・・ただ即効性があるからといって闇雲にプラセンタ注射をするのはどうかなと思います。美容に対してのメリットは大きいかもしれませんが、厚生労働省からは念のためプラセンタ注射をした人は献血をしないようにと制限されていたり、保険適用外で1回平均3,000円程度かかり、効果を実感するには継続的に週2、3回受けなければならないので金銭的なリスクもあります。

 

 

もし、プラセンタ注射で美肌を作りたいのが目的であれば、美容目的でなく治療の一貫として存在している注射より美容目的で作られたプラセンタエキスの原液を肌に直接塗って浸透させてあげるほうがリスクやコスパ等様々な面で効果は高いといえるでしょう。

 

プラセンタエキスはどれがいいの?

プラセンタエキスを配合している化粧品は多く存在しますが、プラセンタエキスの原液を肌に直接塗る美容液というのはあまり数がありません。選定のポイントとしては
1、継続して使えること
2、価格
3、良い口コミが多いこと

 

この3つです。商品はルーナス(LINAS)プラケアEQセラムとプラセンタ本舗のドクタープラセンとフラコラのプラセンタエクストラクトというプラセンタ原液がありました。

 

 

 

フラコラ
お試し15ml 980円 送料無料 朝晩使用15日分
通常 30ml 3500円送料無料 1ヶ月分
国産豚の
成分: 水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
@コスメ ランキングポイント47.1

 

ルーナス
お試しなし
10ml8400円 18.2pt

 

ドクタープラセン
お試しなし
30ml 4725
【 成分表示 】
プラセンタエキス

プラセンタ原液に関する疑問

 

 

肌が弱い人にも使えるのか
基本的に敏感肌にも問題ありませんが、中には合わない方もいると思います。まず、テストとして原液を使用する前に他の化粧品に数滴混ぜて様子を見ることをオススメします。めったにありませんが、もし赤みが出てしまったら原液の使用は残念ながら諦めたほうがよさそうです。

 

 

匂いがきつい印象が・・・
プラセンタ特有の獣臭さは品質が悪いとかなり匂います。国内産のプラセンタならほとんどの商品は匂いを感じることはないでしょう。品質を見分けるのに匂いで判断できてしまうところもプラセンタの特徴です。

 

 

どのくらい使用すれば効果がでる?
個人差がありますが、2週間で透明感やうるおい、化粧ノリ等の何かしらの効果を実感できる方が多いです。

エキスと原末について

プラセンタエキスの商品を比較していると500mg配合とか、10000mg配合と表記されているものがあります。どちらを選ぶかといえば断然多い方を選びますが、ちょっと待って下さい。数値だけ見ると大きい方を選びがちですが、その前にどういうプラセンタなのか確かめる必要があります。必ず、エキスなのか、原末なのか記載があると思います。

 

基本的に数値が多い方はエキスです。エキスって85%は水分ってご存じでしたか?
つまりほんとうのプラセンタはたった15%しか入っていないことになります。

 

一方で、原末は水分と不純物を抜いた分になりますので、濃度としては高いということになります。

 

例を挙げている500mgは原末で、10000mgはエキスということになるでしょう。
これを比べると数値が少なくても原末なので10000mgより濃度は高いとでしょう。
10000mgはスゴイ!と思いがちですが、水分と不純物を合わせての量ですので
当てになりません。

 

 

プラセンタエキスを選ぶ時は絶対にこの表記を見たほうが良いでしょう!
もし、両方共原末の表記であれば10000mgを選んで良いですが、現実的にこの量はあり得ません。

 

 

もしエキスや原末の表記がなくて数万の数値であればエキスと捉えてもいいかもしれません。
現実的にそんな沢山の原末を配合しているプラセンタはありません。

 

どれを選ぶかといえば数百ぐらいのものを選べば間違いないでしょう。
表記がない商品は選ばないというのも一つの方法です。

 

 

これを知っておけば本当のプラセンタエキスを選ぶことが容易になるはずでしょう。

 

P.S
これと同じようなものでギムネマがあります。こちらも同じようにエキス末とエキスが存在します。ギムネマの場合は考え方が逆で、エキス末の方が濃度としては薄いです。表記もエキスに比べて多くなっています。1mgでも粉末が入ればギムネマエキスと言えてしまうので。選ぶ時は間違いのないようにしましょう。表記がないのを選ぶのはもってのほかです。